マリーナ・ベイ・サンズでは、光と水のシンフォニー「SPECTRA」が毎夜定時に行われていて、素晴らしい夜景とショーが楽しめます。

その中でも「SPECTRA」でマリーナ・ベイ・サンズの屋上から照射されるレーザー光は圧巻で、最高のテンションで夜景を堪能することができます。

◆SPECTRAの開催時間は下記時刻から約15分間
午後8時、午後9時、午後10時(金土のみ)

ジュビリー橋から

ジュビリー橋は、有名なマーライオンとエスプラネード(Esplanade - Theatres on the Bay)の間に架かる歩道橋です。

このジュビリー橋は、マリーナ・ベイ・サンズ全体を撮るのに絶好のロケーションです。「SPECTRA」では、マリーナ・ベイ・サンズの屋上から放たれるレーザー光をちょうど良い角度で撮影できます。

左手のエスプラネード近辺から撮る手もありますが、レーザー光が重なり気味になってしまうので、ジュビリー橋の方がお勧めです。

また、右手のマーライオン近辺から撮る手もありますが、屋上にかかる橋状の構造物を後方から見るようになってしまい、ちょっと興ざめです。全体のバランス的にもジュビリー橋からの方が良いと思います。
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ライトアップの色が刻々と変化するのがいいですね。左手のコスモスの花のように見える「アートサイエンス・ミュージアム」が良いアクセントです。遊覧船もちょうど良いタイミングで参加してくれました。
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緑のレーザー光の広がり感はこの写真がベストでした。マリーナ・ベイ・サンズ屋上から上方へ放たれる光線も良い感じです。
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緑のレーザー光は上空へも放射されていました。アートサイエンス・ミュージアムからの光線も参加し、「SPECTRA」の最高潮の一部かと思われます。
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レーザ光やサーチライトは刻々と動くため単一の写真だと臨場感が不足するので、数枚を比較明合成してみました。実際に見たところではこんなイメージです。
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このような景観が毎夜見られるわけですから、観光客が多いのもうなずけます。シンガポールは集客がとても上手だと思います。

日本にも見習って欲しいと思います。東京であればお台場など、絶好の舞台はあるのですから、、、

マーライオン

シンガポールの観光スポットとして有名なマーライオンを撮ってみました。

地下鉄ラッフルズ・プレイス駅付近の高層ビル群をバックに、マーライオンガひときわ映えます。
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高層ビルの一つにルーフトップバーがあり、とても良い景観を提供してくれるので、後日紹介したいと思います。


エスプラネード(Esplanade - Theatres on the Bay)

マーライオンの近くから、エスプラネードと五つ星ホテル群の方向を撮ったものです。繭状のエスプラネードがひときわ目立っています。
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エスプラネードはゴージャスな金色に輝いていますね。良い被写体でした。リフレクションも良かったです。左手に一部見えているのがジュビリー橋です。
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エスプラネードを始め付近にはアミューズメント施設も多く、毎夜賑わっています。


ジュビリー橋と高層ビル群

以下はエスプラネードの前からジュビリー橋方向を撮ったものです。

背景に高層ビル群を従え、マリーナ・ベイ・サンズと共にシンガポール代表する景観と思います。近未来的な都市夜景はとても素晴らしく、とても印象深い1枚となりました。
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以上、今回はジュビリー橋(付近)からの夜景を中心に記載しました。

【撮影機材】SONY NEX-5T + E PZ 16-50mm/F3.5-5.6
【撮影日】2018年3月25日