中国ドラマや韓国ドラマを日々視聴しているが、今回は中国ドラマでよくある事象について整理してみた。

※この記事は中国ドラマをディスるのではなく、単なる「ぼやき」


中国・韓国ドラマのメリット

まずは、なぜ中国・韓国ドラマを見ているか自分なりに整理してみると以下のような点かと。

1)作品数が多い
2)字幕で視聴できるので俳優の生の声が聴ける
3)美男美女が多いので、シナリオがダメでも眺めて楽しめる
4)映画は単発だがドラマなら長時間楽しめる
5)欧米の映画より、同じアジア民族として価値観を共有できる場面が多いかも


中国ドラマでよくある事象

韓国ドラマについては以前記載したので、今回は中国ドラマについて気になっている点をまとめてみた。
1)字幕が不十分のせいか、意図が完全に伝わらないことがある
2)セリフだけでは流れが完全に理解できないことがある
3)編集が雑なのか、流れが不連続になることがある
4)日常の何でもないことについて、深い感情描写で尺をかせいでいる感がある


字幕が不十分

中国語では完全になのかも知れないが、日本語字幕では完全に表現しきれていないケースがあると思われる。何度か見返しても流れがつかめないことがあるので、翻訳の過程で、何かが脱落していそうな気がする。杞憂かもしれないが、、、


セリフだけでは不十分

前項にも関連するが、セリフだけでは流れが完全に理解できないことがある。中国人なら歴史や背景を理解しているので説明不要なことがあるのかもだが、翻訳で脱落するだけではなく、セリフ自体が不十分なことがあるのではと勝手に疑っている。


編集が雑

いろいろな場面を撮影しておき、あとで編集するのだと思うが、流れが不連続になったり意味不明になったりすことも多いかと。上述の2つのせいもあるかもだが、編集が雑になっている懸念がある。これも杞憂かも知れないが、韓国ドラマに比べるとそんな気がしてならない。
※放送時間の制限があるのか、日本での放送・配信において、一部カットされているケースもある


深い感情描写で尺をかせいでいる

日常の何でもないことについて、深い感情描写で表現してドラマの一場面にしているケースがあるが、視聴するには盛り上がりに乏しく、面白みがないことがある。言わば「尺をかせいでいる」だけで、ドラマとしては無用なシーンがある気がする。


以上、ぼやいてみただけで、今後とも中国ドラマを楽しんで行くことは間違いない。

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(写真は本記事とは無関係)


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