関東も梅雨明け気味となってきて連日30度超えが続いているので、エアコンが必須となってきた。

比較的狭い部屋に籠っているので、エアコンの冷房モードでは冷えすぎて寒いが、ドライモードにすると快適なことがわかり、ここ何年かはその設定で使用している。
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冷房モードでは不具合がある

寒すぎる場合は冷房モードで温度を高めに設定する手があるのは(言うまでもなく)わかっているが、その場合、温度が下がると送風動作になり、温度が上がってくると冷房がオンになり、これを繰り返すことになる。

この動作には問題があって、送風動作になった時にエアコンからカビ臭いなどの異臭が出てくるケースが多い。冷房がオンになれば解消するのだが、この繰り返しには辟易するばかり。臭いの原因は、内部の埃やカビと言われている。時々エアフィルタは掃除しているが、内部の洗浄をしないとあまり除去できないようだ。


ドライモードなら極弱の冷房が可能

ドライモードの場合は(ごく)弱い冷房運転で湿度を下げるわけだが、狭い部屋ではこのくらいがちょうど良い冷え具合のようだ。温度が下がり過ぎないよう、冷房と送風機能を時々停止するのも好ましい。送風も停止するので、異臭の発生も無く快適。極弱の冷房で風量も微小なので、静かだし商品電力も少ないようだ。

※機種によっては温度が下がり過ぎないよう再加熱する機能があり消費電力が大きくなるようだが、私が利用している機種はそんな余計な機能はない。

部屋の温度が上がっている場合は、最初だけ冷房モードで運転し、ある程度部屋の温度が下がってからドライモードにすればOK。

冷房モードのみでは長袖長ズボンが必要になることも多く、なんとも本末転倒な気分になってしまうので、この夏も「ドライ」で乗り切りたいところ。