今回の宮古島行は3回目であることや、下地島空港の17END付近に最も興味があったので、下地島に滞在することに。

宮古島の方がいろいろ便利だが、7月ということで繁忙期に入っており宿泊費が高騰していることもあり、下地島へ宿泊することに。下地島や伊良部島は交通が不便で車がないと動きが取れないが、その分宿泊費も抑えられているようだ。


下地島コーラルホテル

下地島の中央からやや北東にある下地島コーラルホテルに宿泊することにした。1泊あたり約7千円だった。

当初、宮古島のゲストハウスを予約していたが、ドミトリーで2段ベッドという悪条件なのに約5千円という価格だったので、前日にキャンセルして下地島コーラルホテルへ変更した次第。

宮古島の格安のホテルでも1泊1万円程度に高騰している上、軒並み満室という状況なので、選択肢があまり無かったとも言える。

下地島コーラルホテルは、下地島空港から2kmくらいの距離にあり、以前はANAの研修施設だったということで、一般的なホテルほどのサービスはないが、特に問題無く過ごせた。

ただし、周りには畑が多いせいか虫が出て来るのが気になった。薄茶色の小さな虫が机の上や洗面所などに出現するのでビックリ。初めは、Gかと思ったが違う虫かも知れない。今回は2泊だったので、なんとかやり過ごせた。

ホテルから下地島空港17ENDへは車で約8kmくらいで、飛行機の着陸時間に合わせて何度か往復したが、現地の駐車場が極めて狭いのが難点。運が悪ければ路上駐車になってしまう。さすがにこんなところまで駐車違反の取り締まりには来ないだろうと思っていたところ、なんと、パトカーが来て取り締まりを実施していたところに遭遇した。その時は駐車場から出たところだったので難を逃れたが、、、

2日目は、駐車違反のリスクを避けるため、ホテルのレンタル自転車で17ENDへ向かうことに。とは言え、17ENDまでは4km以上あり、炎天下での自転車はさながら罰ゲームのようだった。おまけに、17END脇の歩道を自転車で走っていたところ、自転車の走行も禁止だよと地元の人に注意されることに。

なんとも制約が多くて難儀したが、2日間で7機の着陸シーンを動画に収めることができたので、苦労した甲斐があったかと。


牧山展望台から

17ENDでの撮影でほぼエネルギーを使い果たして、その他はあまり撮れなかったが、下地島から近い伊良部島の牧山展望台へ行ってみた。


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宮古島との間に架かる伊良部大橋の美しい曲線が俯瞰できた。周辺の海の色も圧巻。


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目の覚めるようなグリーンの部分もあり、とても良い景観だった。


伊良部島の夕景

宮古島から伊良部島方向を望む。伊良部大橋の曲線がよく見える。
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佐和田の浜

前記とは別の日に佐和田の浜展望台で日没を待つも、夕陽は雲に隠れ気味で残念。
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佐和田の浜は、遠浅の海に岩が乱立しているので、良い撮影スポットかと。


宮古島にも多くの絶景スポットがあるが、炎天下の撮影はつらいし、以前そこそこ時間をかけて撮ったこともあるので、今回は割愛した。いずれ、(炎天下ではない)シーズンオフにでものんびり滞在して撮るのはありかな。


~次回へ続く~


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