下地島から那覇へ移動するにあたり、下地島空港発那覇行きのスカイマーク便が予約できた。

下地島での撮影の進捗により日程を決めようと思っていたので当初は予約していなかったが、思い残すことが無いくらい撮れたので、フライト前日に予約した次第。

飛行機から俯瞰写真を撮りたいので、当然窓際席を予約した。


スカイマーク便で那覇へ

スカイマーク(格安航空)は、下地島発那覇行きを1日に2便運航しているので便利であり、運賃も安いので助かった。いくつか選択肢があるが最安の「いま得」というクラスは、取消手数料が6,000円もかかるが、運賃は6,290円と文字通り格安だった。

東京と宮古島(下地島)間のフライトは数が少なく予約が取りにくいので、那覇で乗り換えるのが便利かと思う。


下地島空港を俯瞰

下地島空港を離陸する飛行機は風向きにより南向き(方位170度)か北向き(350度)になるが、この日は運良く南向きだったので、離陸後左旋回して那覇へ向かうため、空港付近が良く見えたのはラッキーだった。
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この日は若干もやっとしていたが、17END付近の綺麗な海の色も確認できた。上側(西側)に鮮やかなエメラルドグリンーが見えるが、この辺りが最も気に入ったエリアと言える。

下地島と伊良部島の間には狭い(海)水路があり、それぞれ別の島であることが見てとれる。


伊良部島北東岸

フナウサギバナタとサバウツガーの間に広がる海の色が見事。地上からは近づくのが難しいアリアだが、飛行機から俯瞰できたのは良かった。
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もう少しクリアな大気ならより良かったのだが、水蒸気が多いらしくもやっとしていたのが惜しい。


池間島

宮古島のすぐ北側にある池間島周辺の海の色も素晴らしい。
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宮古島と池間島を結ぶ池間大橋の東側の海の色が圧巻。池間大橋は車で走ったことがあり、綺麗な海を堪能できたが、低い位置からの写真では良さがあまり出ないことが残念。ドローンを飛ばすことができれば最高の映像が撮れるのだろうけど、、、


八重干瀬

船でしか行けない八重干瀬も眼下に捉えることができた。
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船をチャーターするか現地のツアーで行くしかないところなので、撮りに行きたいところではあるが、面倒なのでなかなか気が進まないでいる。シュノーケリングやダイビングを楽しむには聖地なのだが、、、

しかも、ちょっとツアー会社のパンフレットを見たら年齢制限があり、60歳とか65歳以下などの条件があるのにビックリ。確かに、高齢者だと海で何が起きるかわからないのはわかるが、門前払いとは、、、

写真を撮るだけのため、個人で船をチャーターして行くには費用的にちょっと難しいなぁ。


那覇空港

那覇空港へは36L滑走路への着陸だったので、滑走路南端の綺麗な海を撮ることができた。
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スマホで撮った動画からキャプチャしたもの。
飛行機の離着陸シーンなどは、これまで、コンデジなどで静止画で撮ることが多かったが、シャッターチャンスを逃したりブレていたりして使い物にならないことが多かったが、動画で撮れば究極の連写になっているし、好きなシーンをキャプチャして抜き出せることがわかったのは嬉しい。
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しかも、スマホだとAI撮影、オートフォーカス、手振れ補正もやってくれるので、言うこと無し。今後、スマホの出番がますます増えてきそう。


~次回へ続く~


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