下地島から那覇へ移動して1泊し、翌朝フェリーで座間味島へ。
宿を手配するのも面倒だし荷物を抱えて移動するのも疲れそうななので、日帰りとすることに。結果として、写真を撮るだけなら日帰りでも充分な時間があり、撮影を楽しむことができた。
フェリーは事前予約必須
現地の滞在時間をできるだけ長くしたいので、できれば高速船で座間味島へ向かいたかったが、高速船はすでに満席で、フェリーしか選択肢がなかった。
・行き:那覇泊港10時発→座間味島11時30分着
・帰り:座間味島16時30分発→那覇泊港18時着
泊港↑
座間味島で5時間弱の時間があるので、写真を撮るだけなら大丈夫かと。15時頃から曇り空になって来たので、結果的には日帰りで良かった。
古座間味ビーチ
確かに素晴らしい景観で、行く価値ありありだった。
砂浜よりやや高いところに展望所があり綺麗な海を俯瞰できるのも良かった。ドローンでもっと高い位置から撮ってみたいが、人も多く、ここで飛ばすにはいろいろ制約が多そう。
座間味島では「座間味ブルー」が売り文句となってるいが、その名の通り素晴らしい景観が楽しめた。
高月山第二展望台から古座間味ビーチを俯瞰
安慶名敷島(無人島)
安慶名敷島へ上陸直前↑
期待通り、いや期待以上の圧巻の海の色が楽しめた。当初、安慶名敷島へ行くかどうか若干の迷いがあったが、行って本当に良かった。ここに行かないと、座間味島の良さが半減してしまうかと。
写真を撮るだけで海には入らなかったが、いつか水着で訪れてみたいなぁ。
海上タクシーは安慶名敷島で乗船客を降ろしたあと座間味港へ戻ってしまい、帰りの時刻に迎えに来てくれる運用となっている。今回は安慶名敷島に1時間弱滞在できる便がたまたま利用できてラッキーだった。本来なら、事前に予約しないといけないのかも。(未確認)
阿真ビーチのやや東よりの防波堤から↑
南方向には、見事なブルーの海が広がり。正面には無人島の「嘉比島」、さらに奥には阿嘉島が大きく写っている。嘉比島には、安慶名敷島と同じく小舟(海上タクシー)で行けるようなので、次の機会にはトライしたいもの。
神の浜展望台から阿真ビーチを俯瞰
高い位置から阿真ビーチが俯瞰できるので、海の色がより鮮やかに楽しめるかと思いきや、雲が出て来て薄曇りになってしまい、やや残念な結果に。
鮮やかなグリーンは確認できたものの、やや遠目だった。スマホではなく、望遠レンズを装着したカメラが欲しいところ。
神の浜展望台はちょっとした休憩所になっているので、外せないポイントであることは確か。バイクなので気軽に行けたが、自転車だとちょっとキツイかな。
「神の浜展望台」と「女瀬の崎展望台」の間かと思われるが、どこで撮ったか失念してしまった。何にしても、阿真ビーチと嘉比島(無人島)の間に広がる座間味ブルーが堪能できるかと。
終わりに
このあと、さらに時計回りに進むことは断念して座間味港まで戻り、そこから高月山台一展望台、高月山第二展望台と回ってきた。第二展望台から古座間味ビーチの俯瞰については前述の通り。第二展望台からの景観は、特筆すべきものがなかったので割愛。
レンタルバイクを返却して、座間味港からフェリーで帰途に。フェリーは満席で、インバウンドの観光客が目立った。那覇から近いし、「ミシュラン・グリーンガイドで、座間味島と古座間味ビーチに2つ星がついた」ことも人気の理由かと。
那覇泊港へは18時に到着し、そこから那覇空港へ移動してLCCで成田まで飛び、終電で帰宅と、強行軍だったが無事に完了。
下地島(宮古島)、那覇(座間味島)3泊4日の旅はここまで
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