海外へ夜景撮りの旅に出かける際には、広角系のズームや単焦点など軽量のレンズを使うことが多く、望遠が必要なケースでもコンデジのズームで間に合わせてきましたが、先月、意を決してフルサイズ機に望遠ズームを装着して、バンコクへ夜景撮りに行ってきました。

三脚もしっかりした大きいものが必要になるので、全体の重量が増えるためこれまで躊躇していましたが、一度はトライしてみようと思い立った次第です。


フルサイズ機に75-150mm望遠ズームを装着

フルサイズ機はミラーレスのソニーα7(初代機)を使用しています。昨今のフルサイズ用レンズは大きくて重いので、ボディのみを購入し、マウントアダプタで手持ちのオールドレンズを活用しています。

風景しか撮らないのでピント合わせでは無限遠しか使用しないため、マニュアル式のオールドレンズではピントリングを無限遠に回しきれば良いので、とても便利です。

オートフォーカス機能があるレンズでは無限遠がピントリングを回しきった位置にないので、ピント合わせが面倒なため、古いマニュアルフォーカスレンズが手放せません。
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ミラーレス機はミラーボックスが無いので、マウントアダプタを利用すれば各社のレンズと組み合わせて使用できます。

私の場合は、初めて購入した一眼レフカメラがペンタックスだったので、ペンタックスのレンズを多く持っているため、それ用のマウントアダプタを使用しています。

装着すると以下のようになります。これに耐えられる三脚となると、そこそこ大きめの雲台が付いたものが必要になり、重量も大きくなってしまいます。
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望遠で撮った写真は、過去記事に追記

これまで、「バンコクのおすすめ夜景」として当ブログの記事にいくつも書いていますが、望遠で撮った写真を対応する記事の後部に追記しました。

今回、望遠で撮りに行った場所は下記になります。(すべて再訪)
・マハナコンの展望台から
・バンチャック製油所
・ルンピニー公園、ベンジャキティ公園
・ワットプラケオ(王宮)

対応する記事(リンク)は以下になります。
バンコクのおすすめ夜景撮影スポット/ルーフトップ展望デッキ【マハナコンのSkywalk】
バンコクでも工場夜景が撮れますよ【バンチャック製油所】
バンコクの公園は夜景を楽しむ絶好のポイント【ルンピニー公園】【ベンジャキティ公園】
バンコクのワット・プラケオは周辺からでも夜景撮りを楽しめる良いスポット!


望遠で撮った写真の例

対応する各記事の後部に追加しましたが、以下に一部抜粋してみました。

◆マハナコンの展望台から
チャオプラヤー河畔にある大規模商業施設のICONSIAM
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◆バンチャック製油所
対岸の船着き場から
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◆ルンピニー公園、ベンジャキティ公園
ルンピニー公園からマハナコンの方向
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ベンジャキティ公園の池の南端からBTSアソーク駅の方向
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◆ワットプラケオ(王宮)
王宮広場からワット・プラケオを望む
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【撮影機材】SONY α7 + mount adapter + PENTAX-M 75-150mm/F4
【撮影日】2019年11月7日~12日

以上、今回はフルサイズ機+望遠レンズで撮ったものの概要を紹介しました。詳細は各記事に追記してあります。