バンコクの地下鉄(MRT)ブルーラインはこれまでフアランポーン駅が南側の終点でしたが、ラクソーン駅まで新たに11の駅が追加されたので、ワット・パークナムなどへ行くのが便利になっています。

ワット・パークナムへは、以前、BTSのタラートプルー駅で降りて徒歩+ソンテウ(乗り合いトラック)で行ったことがありますが、暑い中を歩いたり勝手がわからないソンテウに乗ったりとストレスが多かったことを記憶しています。

今回は、MRTブルーラインでバンパイ駅まで行き、あとは徒歩でワット・パークナムまで行ってきました。


ワット・パークナム

インスタ映えするということで、ワット・パークナムの天井画とガラスの塔が近年大人気になっていますね。

MRTバンパイ駅で降り、Googleマップで調べた徒歩ルートの通りに歩いて、12分くらいでした。かなり便利になったとは言え、炎天下で歩くとちょっときついかもです。


パーシーチャルーン運河にかかる橋を渡ると、間もなくワット・パークナムの敷地に入ります。
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案内図を見ると、目的の塔は右奥になります。
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通路には屋根があるので、直射日光を避けられます。蒸し暑いですけど、、、
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さて、目当ての建物に入り最上階へ行くと、グリーンのガラスの塔と天井画が圧巻の輝きで待っています。インスタ映えで有名になるのも頷けます。
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日本人が多かったです。
タイの知人によれば、タイの人はお参りのための建物を目指すのだけど、日本人は(何故か)ガラスの塔を目指す人ばかりと揶揄してました。
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私の場合も写真を撮るのが主目的なので、お恥ずかしいのですが、しばしおごそかな空間に浸ることができました。
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以上、今回はバンコクのMRTブルーラインの延伸でより気軽に行けるようになったワット・パークナムを紹介しました。