エアアジアの航空券をウェブサイトで予約して支払う際に一般のクレジットカードを使用すると、成田~バンコク便などでは片道800円、往復で1600円程度の支払手数料を取られてしまいます。

せっかく格安で1万円程度の航空券が確保できても、これではガッカリです。

そこで、なるべく安くなる方法を調べたところ、銀聯カード(UnionPay)で支払うと150円程度で済むことが分かりました。


銀聯カード

そこで、早速銀聯カードを申し込むことに。

三井住友銀聯カードなら、発行手数料と年会費が無料でした。
https://www.smbc-card.com/nyukai/card/ginren.jsp

card
オンラインで申し込んで一週間程度で入手できました。


エアアジアの支払い画面

3月は花粉の時期でもあり日本脱出を目論んでいましたが、新型コロナの影響で旅行どころではなくなってしまい、エアアジアで使う機会を逸しました。

そこで、エアアジアのサイトで航空券購入の手前まで進んで、銀聯カードの効果を確認することに。

◆銀聯カード(UnionPay)
下記は、成田からクアラルンプール往き(片道)の支払画面まで進み、支払い方法としてUnionPayを選択したところです。
UnipnPay
支払手数料は150円のはずですが、なんと0円と表示されています。これは、新型コロナの影響で、客数が少ないための特別な措置かと推測します。

他の支払い方法における支払手数料も0円が散見されるので、銀聯カードの優位性を確認することはできませんでしたが、いずれ定常状態になった時にはそのメリットを発揮してくれるものと思います。

◆楽天ペイ
今回初めて気づきましたが、いつの間にか楽天ペイでも支払いができるようになっていました。
楽天ペイ
支払手数料は、銀聯カードを同じく0円と表示されています。これも新型コロナの影響での特別措置かと思われます。

定常状態でどのくらいの手数料になるのかわかりませんが、銀聯カードと同等であれば銀聯カードを入手する必要もなく簡便ですね。いずれ定常状態になった時に確認してみようと思います。

◆その他の支払い方法(定常状態)
コンビニ支払い:数百円との情報あり(未確認)
BIgPay:0円ですが、マレーシア在住でないと利用できないようです


エアアジアの支払手数料をなるべく安くするために銀聯カードをゲットしましたが、残念ながら使う機会を逸してしまいました。

新型コロナの影響が無くなって効果を享受する日が来ることを願ってやみません。。。