玄関ドアの外側に動体を検知して点灯するセンサーライトを設置しています。

付近にAC100Vが無いため乾電池式を採用しましたが、電池のもちが気になっていました。

製品の仕様では、単一アルカリ乾電池を3本使用し、1日10回、10秒点灯で、約9.5カ月もつということですが、現実にはどうなるか興味深々でした。

6月の始めから3カ月強使用してきましたが、最近は点灯はするものの当初のビックリするほどの明るさが無くなってきていたので、本日電池を交換することに。

今回は実用上の限界を見たかったので我慢して使ってきましたが、今考えると、2カ月くらいで交換しても良かった気はします。


センサーライト

エルパ製の乾電池式センサーライトで、2灯式(3LED×2列)のもの。
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◆明るさは700ルーメン
700ルーメンは、ネットで調べたところ50ワット強の白熱電球に相当するらしく、十分な明るさです。電池交換後しばらくは、直視できないくらい眩しいです。

◆電池寿命は9カ月以上
単一アルカリ乾電池を3本使用することで、1日10回、10秒点灯で、約9.5カ月もつということですが、2カ月目に入った頃から当初の眩しさは無くなって来た気がします。

眩しいくらいの状態で使いたい場合は、1~2カ月くらいで交換する方が良さそうです。

ただし、そこまでの明るさは不要で、そこそこの明るさで点灯すればOKとするなら、3カ月程度は大丈夫であることはわかりました。それ以上は未体験です。

◆赤外線センサー
動体検知は本体下部のセンサーで行い、プラスチックカバーの切り欠きで検知範囲を調整できるので、使用環境に合った検知が可能。
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設置状況

◆玄関ドアの外へ取り付け
木製の簀の子を接着剤で壁に固定し、そこへ木ネジで固定しています。
設置
外壁のタイルに穴を開けるにはそれに適した工具が必要ですし、コンクリート用のビスで固定するなど経験がないことばかりなので躊躇しますが、上記の方法でかなり気軽に作業できました。見映えもまあまあかと。


まとめ

赤外線センサーの感度や、LEDライトの明るさも十分で、とても満足しています。

眩しいくらいの状態で使いたい場合は、1~2カ月くらいで電池を交換する方が良さそうです。

そこそこの明るさで点灯すればOKとするなら、体験上3カ月程度は大丈夫でした。
※点灯する回数に左右されるので、使用環境により変わるのは言うまでもありません。

私の場合は、眩しいくらいに明るい状態で使いたいので、次回はその見地から電池寿命を見極めたいと思います。

次回は11月の電池交換を予定していますが、気温が下がるにつれ電池も低調になると思うので、より早く交換する破目になるかも知れません。さてどうなるか、、、