ダイソーで見かけたLED電球があまりに安いので、つい購入してしまいました。

40W形相当で100円、60W形相当で200円という驚きの価格!

メーカー品なら数百円以上の価格と思いますが、最近安くなってきたとは言え、100円、200円という価格はとんでもなく安く、品質や耐久性が気になるところ、、、

壊れても買い替えれば良いかと思い、購入して使っていますが、今のところ普通に動作していて、メーカー品との差異はわかりません。

◆40W形相当
・電球色
・定格寿命:20000時間
・明るさ:485ルーメン
・消費電力:4.5W
・価格:100円
40W_t


◆60W形相当
・電球色
・定格寿命:20000時間
・明るさ:810ルーメン
・消費電力:8.1W
・価格:200円
60W_t


定格寿命

今回購入したダイソーのLED電球は定格寿命が20000時間となっていますが、メーカー品などは40000時間となっているものが多いようです。

このため、1日あたり8時間点灯したとして、寿命を迎える日数は計算上、以下のようになりますね。
定格寿命20000時間:2500日(6.8年)
定格寿命40000時間:5000日(13.7年)

実用上はこの通りにはならないと思いますが、定格寿命20000時間でも大きな不便さはないかと思います。

密閉型器具には対応していない

メーカー品などでは密閉形器具対応のものが多いようですが、今回購入したダイソーのLED電球は密閉形器具対応ではないので、使用場所には注意が必要のようです。

安価なLED電球では放熱対策が充分ではないため、密閉型器具では熱がこもりやすく使用に適さないということかと推測します。

とは言え、使用場所を選べば良いだけなので、100円、200円という価格はこの欠点を補って余りあるかと思います。

いつまで使えるか興味深々

見た目には何の遜色もなく使えていますが、今後どうなるか興味深々です。

放熱の良い場所で使用しているので、長く持ちそうな気はしますが、1年以上は正常に動作することを期待しています。

逆に1年以内に壊れるようであれば、「安物買いのなんたら」になってしまいますね。

さてどうなるか、、、