防水工事は、工程表によれば以下のような予定になっていますが、今回はその3日目について記載します。

1日目:導線養生、高圧洗浄
2日目:目地シール打ち替え、清掃・下地調整
3日目:清掃・下地調整、通気シート貼り
4日目:脱気筒、改修ドレン設置、立上りメッシュシート貼り
5日目:ウレタン塗装1層目
6日目:ウレタン塗装2層目
7日目:トップコート塗装
8日目:手直しほか

※荒天等で日程が変更になる可能性あり

屋上の状況

下地調整が完了したら、通気緩衝シートを貼り付けて行きます。

格子目のシートで、ウレタン層の膨れ上がりを防止するためのシートということです。

通気性があり、下地に発生した水蒸気を逃がすためのシートです。
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水蒸気を逃がすために、「脱気筒」という円柱状のものを設置することになります。

ネット情報によれば、脱気筒は約50平米に1個あたり必要と言うことで、屋上の面積は50平米強なので1個の設置となる予定です。

それで水蒸気が逃げるのかちょっと信じられない気がします。

エアコンの室外機は宙吊りに

工事のため、エアコンの室外機は宙吊んりの刑に処されてます。

配管などは大丈夫なのでしょうか、、、これも気になります。早く工事が済んで降ろしてもらいたいものです。
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吊り下げに使われているロープも細目で、強度は大丈夫なのでしょうか。ちょっとドキドキします。
今となっては手遅れですが、見なければ良かった、、、
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エアコンの室外機は工事の邪魔になるので、このような方法で回避するしかないのでしょうね。

でも、手すりがない屋上の場合はどうするのでしょうね。足場を組んで、そこから棚板を伸ばしエアコンを載せるのでしょうか。

あるいは、室外機を一旦取外し、工事完了時に元に戻すのでしょうか。これだと、作業量が大きくエアコンが全く使えない期間も発生するので、避けたい方法ですね。

結局、宙吊りの刑が最も手軽なのでしょうね。

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